恋愛・結婚・生活
グルメ・動物・趣味
アンテナヘッドライン

 はてなブックマーク - スポンサーサイト

--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『タスマニアデビル』が救われるかもしれない、「おだやかな性格」に解決策か/豪タスマニア大学(*`・∞・´) はてなブックマーク - 『タスマニアデビル』が救われるかもしれない、「おだやかな性格」に解決策か/豪タスマニア大学(*`・∞・´)

00:09

Tasmanian Devil
Image Credit:Julia Koefender

◆引用元◆
【生物】タスマニアデビル襲う顔面腫瘍 「おだやかな性格」に解決策か/豪タスマニア大学
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1347408357/


1: ◆night5/llI @白夜φ ★:2012/09/12(水) 09:05:57.16 ID:???

タスマニアデビル襲う顔面腫瘍、「おだやかな性格」に解決策か 研究2012年09月04日 17:26 発信地:パリ/フランス

【9月4日 AFP】かみつき行為で伝染する顔面腫瘍により絶滅の危機にさらされているタスマニアデビルだが、タスマニアデビルの性格が変われば危機から救われるかもしれないとの研究が、英生態学会(British Ecological Society)の発行する英科学誌「Journal of Animal Ecology」に発表された。

タスマニアデビルの野生の個体数は、1996年に初めてデビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)が現れて以降、90%以上減少した。この疾患に対しては治療法もワクチンもまだ見つかっていない。

タスマニア大学(University of Tasmania)のロドリゴ・ハメデ(Rodrigo Hamede)氏率いる研究チームは、4年間に及ぶ調査の末、興味深い事実を確認した――タスマニアデビルは、かみつかれる回数が少ないほど、この疾患に感染する可能性が高かったのだ。

「驚くべき、そして直感に反する」結果だったとハメデ氏は語る。

「大半の感染症では、スーパースプレッダー(広める能力が高い個体)と呼ばれる、伝染の要因となる少数の個体が存在する。だがわれわれが発見したことは、より攻撃的なタスマニアデビルが、スーパースプレッダーならぬスーパーレシーバー(受け取る能力が高い個体)になっていたということだった」

ハメデ氏によると、より攻撃的なタスマニアデビルは相手にかみつかれるよりも、相手をかみつくことの方が多く、その結果としてより弱いタスマニアデビルをかみついた際に感染してしまうという。

『内気』と『勝気』を区分するためにデビルの態度についての詳細なデータを集める必要がある。その情報を使って、より攻撃的でないデビルが自然淘汰の中で増えるような管理体制を整え、疾患の感染拡大を弱めることができるかもしれない」

そのためにもまずはタスマニアデビルの行動を観察することが不可欠であるとハメデ氏は語った。(c)AFP
_____________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2899185/9460737

▽関連
Journal of Animal Ecology
Biting injuries and transmission of Tasmanian devil facial tumour disease
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1365-2656.2012.02025.x/abstract
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1365-2656.2012.02025.x/full

14:名無しのひみつ:2012/09/12(水) 10:33:11.84 ID:RT1H2GF2

>>1
噛み付くほうが、噛み付かれるより、相手の体液に晒される…言われれば当たり前だな。w


スポンサーサイト

かわいい悪魔、タスマニアデビルの赤ちゃん誕生 / オーストラリア タロンガ動物園(*´∞`*) はてなブックマーク - かわいい悪魔、タスマニアデビルの赤ちゃん誕生 / オーストラリア タロンガ動物園(*´∞`*)

21:03


Image Credit:Mike Switzerland

◆引用元◆
【豪州/どうぶつ】タスマニアデビルの赤ちゃん誕生 /タロンガ動物園[08/24]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1345957947/

1:特亜の呼び声φ ★:2012/08/26(日) 14:12:27.83 ID:???

シドニーのタロンガ動物園で、タスマニアデビルの赤ちゃん3匹が誕生した。顔面に腫瘍ができる病気によりタスマニアデビルの絶滅が危ぐされる中、赤ちゃんの誕生は同種の保存に明るい希望となる。

今回生まれたのはオス2匹とメス1匹で、病気による絶滅を防ぐための全国的プログラムの一環として交配された。タスマニアデビルは有袋類で、赤ちゃんはある程度成長するまで母親のおなかの袋の中で過ごすため、性別を判断するのに時間がかかった。飼育員の話によると、母親のニーナは「絶対に素晴らしいお母さん」だということで、今回で2度目の出産だという。

生まれたばかりの赤ちゃんの名前はまだ決まっていない。また、一般客への公開は12月まで待たなければならないようだ。

タスマニアデビルの絶滅が懸念され始めたのは、顔面に腫瘍が発生する感染性がんが蔓延した1996年以来。感染すると通常、6か月以内に死亡する。

▲JAMSオーストラリアニュース(2012/08/24 15:07)
http://news.jams.tv/jlog/view/id-10240

■Sky News Australia(2012/08/25 08:45)
Baby Tasmanian Devils keep hopes alive
http://www.skynews.com.au/eco/article.aspx?id=787629


▼関連スレッド(科学)
【生物】絶滅危惧種:タスマニアデビルの「箱舟作戦」 本土で隔離-オーストラリア
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1279635301/

【生物】絶滅の危機にあるタスマニアデビル 個体数維持を目指し健康な個体の一部を別の島へ移住へ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1264269503/

【生物】タスマニアデビル激減の原因 腫瘍の謎を解明/オーストラリア国立大学
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1262702130/

5:七つの海の名無しさん:2012/08/26(日) 15:36:28.53 ID:1TyHnlvG

かわえええええええ


おすすめブログ最新記事



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。